1週間、1ヶ月など短期間で退職した経歴

1週間で退職した看護師さんの履歴書の書き方

看護師さんが転職をする中で、短期間で退職してしまうケースは結構あります。
短期間で退職してしまった職場を履歴書に記載するかどうか、非常に悩みますよね。

 

特に1ヶ月未満や1週間での退職の場合、どうしようかとなります。

 

「短期間での退職は印象が悪いから履歴書に書きたくないなぁ。
 でも、みつかったときは経歴詐称になるし・・・」

 

と思うのが多くの看護師さんだと思います。
履歴書に書くか書かないかの判断は、雇用保険に加入していたかどうかで判断するのがベストです。

 

つまり、1週間程度であれば雇用保険への加入手続きを行っていないケースもありますので、その場合は書かなくても問題ありません。
その他のケースに関しては、あくまで自己責任で行うことになりますが、履歴書から省くことをしている看護師さんも多くいます。

 

医療機関が確認を取るケースは稀ですし、書かない分に関してもし後で指摘されたら、書き忘れたという言い訳ができます。
誰でも忘れることはありますので、これによって例えば解雇されたりすることはありません。

 

しかし、履歴書を改ざんすることは公的文書の偽証罪に該当する可能性がありますので行ってはいけません。
改ざんとは●●病院に勤めていたと嘘をつくことですね。

 

書かないことで解雇はされなくても、嘘をかくことで解雇、場合によっては損害賠償になることもあります。
履歴書の職歴はシナリオ、簡単に言うと説明がしっかりと出来ることが最も大切です。

 

1週間で退職したことがあっても、きちんと説明が出来れば問題ないことも多くあります
まずは、自分の職歴を書き出し、誰かに説明してみることをお勧めします。