看護師の書類選考に合格する履歴書の書き方

転職回数が多い人の履歴書の書き方

転職回数が多い人の履歴書の書き方については、志望動機などが重要になってきます。
転職回数は減らすことは出来ませんし、過去のことですので仕方ありません。

 

そのため求人側が採用したいと思えるような志望動機にしていく必要があります。
そして、面接時であれば口頭で退職理由を説明する機会もありますので、口頭での説明も重要な部分になります。

 

まず、志望動機は謙虚に尚且つ今度こそはという気持ちがしっかりと伝わるような内容にすることが大切です。
転職回数が多くなると、履歴書を見た採用担当者は転職癖がついていることを危惧します。

 

つまり、履歴書を確認した時点でマイナスになっていますので、いかに普通にすることが出来るかがポイントです。
採用したいではなく、そこまで言うなら一度チャンスを与えてみてもいいか、という感じになることが目標です。

 

口頭での説明に関しては、以前の勤務先の悪口は厳禁です。
退職しているので不満を持っていたであろうことは採用担当者も分かっています。

 

自分の至らなかった点や転職せざるを得なかった事柄などがあれば、そういった内容を全面に出すことが望ましいです。
転職回数が多くなればなるほど、嘘は通用しません。

 

誠心誠意働きたいという気持ちをいかにして伝えるか、それが最も重要です。
また、他人のフォローを入れるという意味でもエージェントの活用を考えるべきと言えます。

 

エージェントからの紹介の場合、「紹介書」というのがあります。
これによって書類選考の通過率も上がるため活用できる場合は利用した方がいいと言えます。